Compositor: Hiroaki Hayama
しずみかけてるたいようがてらす
やわらかないろのまちびを
ながめつづけてこのみちふたりで
どれくらいあるいてきたかな
であったひからかぞえはじめても
かかえきれないおもいでたち
たいせつなものやてばなせないもの
きっとたくさんできたよね
ありふれたきょうのできごとでもきいてくれて
あじけないことばでもすくってくれて
すれちがうだけのひとにならなくてよかったって
いつもおもってるから
みつめていたいどんなしゅんかんも
かこのものにならないように
ひつようなのはしんじあえること
これからもわすれないから
いつかえいえんのいみそれをしるのなら
ほかのだれでもないあなたと
さがしだせたらそれだけでいいよ
かくせないこのおもいうけとめて
すぎゆくなみだそれをけせるのは
つぎにまってるぐうぜんだけ
やっとこのごろわかってきたけど
そのつぎはもういらないよ
かけひきにたよるふたりだったあのときから
すがおでむきあえるようになったきょうまで
そだててきたやさしさはこれからもふえてくって
いつもおもっていたい
さがしつづけてあこがれたゆめは
こんなふうによりそえるふたり
そのぬくもりをいつまでもそばで
たやすことなくかんじたら
いつもことばにできずでもつたえたくて
たいせつにしてきたおもいを
いまならきっとうちあけられるよ
もどれないこのおもいとどけて
みつめていたいどんなしゅんかんも
かこのものにならないように
ひつようなのはしんじあえること
これからもわすれないから
いつかえいえんのいみそれをしるのなら
ほかのだれでもないあなたと
さがしだせたらそれだけでいいよ
かくせないこのおもいうけとめて